アジとサバの冷凍加工工場でのアルバイト

アジとサバの冷凍加工工場でのアルバイト

アジとサバの冷凍加工をする工場でアルバイトしたことがあります。千葉県旭市の海辺にある工場でした。
朝7時から作業開始です。昨日、凍らせたアジの10キロ入りの箱を大勢でパレットに積んで、フォークリフトがそのパレットをトラックに積み込む作業です。

箱が冷凍されているので、ラップを巻いてもボロボロと崩れることがあって面倒でした。
9時頃から今日のアジが巨大や水槽で運ばれてきて、ベルトコンベアによる流れ作業でどんどん箱詰めしていきます。
中国人がたくさん働いていたのですが、誰が箱を載せる役目かで片言の日本語で喧嘩していて、聞いてて面白かったです。

午後から、サバがやって来ます。
ピラミッド型のステンレスの山の頂上から無造作に流していき、下にいる人々が手掴みで仕分けします。
23号、27号、32号などサバの大きさによって分別してカゴに入れていきます。
長靴、ゴム手袋をしていても、中に水が入り、1日中びしょびしょの状態でした。

サバが来るのが遅くなり残業で夜10:30まで仕事になったとき、会社員の人がカレーライスを全員分注文してくれていて、嬉しかったです。