初めての一人旅(滋賀の大津市~米原市)

初めての一人旅(滋賀の大津市~米原市)

数年前の冬、私は滋賀へ3泊4日の一人旅をしました。
初めての一人旅、ということでとても緊張もしましたし、わくわくもしていました。

新幹線で京都駅につき、それから乗り換えて数駅、大津市のカプセルホテルを拠点として動いていました。
お土産もそうですが、宿をとって泊まることも楽しみの一つで、ホテルのブースを探検して回りました。
旅の目的は琵琶湖見物と県内の博物館巡りでした。移動手段は公共交通機関かレンタルサイクルです。
移動中も目新しいことが多く、歩いていて(走っていて)飽きが来ませんでした。

草津市の県立琵琶湖博物館はその周辺だけで一日でも足りないくらいボリュームの多い展示でした。
ミュージアムカフェで鮒寿司(特徴的な味で有名な料理だったらしいのですが、知らずに食べてビックリしました)も含め、刺激的で楽しかったです。
綺麗だった景色はやはり琵琶湖が絡むものが多くありました。

大津市の今は休館している琵琶湖文化館付近の打出浜から間近に臨む琵琶湖の夕景は言葉にならないほど美しかったですし、
街中から山を少し登った公園や大津市歴史博物館から下の街並みと琵琶湖を見下ろすと、それまで長く坂を上ってきたこともあって、景色全体がとても輝いて見えました。
山も比良山脈や米原方面から伊吹山を見ましたが、比良山脈は黒く、高く、重みがありましたし、伊吹山は白く神々しかったです。